宮古島でシュノーケルしたいけど初めてだしよく分からないなぁ…
そこで、沖縄屈指のシュノーケリングスポットが点在する楽園、宮古島のおすすめシュノーケルスポットを紹介します!
透明度の高い海、カラフルなサンゴ礁、豊富な海洋生物に囲まれながらシュノーケリングを楽しめるスポットを厳選しました。この記事では、初心者から上級者まで満足できる情報をお届けします。
こんな人におすすめ
- 宮古島でシュノーケルをする
- 自分に合ったスポットを知りたい
1. 宮古島でシュノーケリングを楽しむ魅力
宮古島は、山や川がなく、雨が降っても海に土砂が流れ込みません。そのため沖縄本島と比較しても透明度が高く、また、遠浅のポイントも多いため初心者でも安心してシュノーケルを楽しむことができます。
さまざまな珊瑚がつくる美しい海底世界にクマノミやウミガメ、南国特有のカラフルな熱帯魚がたくさん生息しており、運が良ければマンタに遭遇することも!
宮古島は年間を通して温暖な気候なので、季節を問わずシュノーケリングが楽しめます。冬でもウェットスーツがあれば、問題ありません。
2. 宮古島のシュノーケリングおすすめスポット
① 吉野海岸(よしのかいがん)
観光客に人気の東平安名(ひがしへんな)崎の手前約5㎞にあるビーチ。
ビーチまで急な坂を降りて行かなければいけませんが、駐車場代1000円(オフシーズンは無料)に駐車場とビーチ間の送迎が含まれています。
また、パラソルやシュノーケル道具などのレンタルもあります。
砂浜は、500mと長いため、多少の混雑も気になりません。
シュノーケルのポイントとして人気のビーチで、リーフに守られているため、波も穏やかです。
浅瀬からサンゴが広がっているので、すぐに様々な魚に出会うことができ、カクレクマノミにも会えるかもしれません。
ただ、サンゴが多いため、干潮時は、身動きが取れなくなりそうなくらいに泳ぎづらくなることもあるため、タイドグラフなどで満潮と干潮の時間を調べておきましょう。
自分自身がケガをするだけでなく、サンゴを傷付けてしまう可能性もあります。
② 新城海岸(あらぐすくかいがん)
先ほどの吉野海岸から北西に約2㎞の場所にあり、宮古島でシュノーケルと言えばここ!というくらい定番なビーチです。
流れが穏やかで、遠浅なため初心者でも安心して泳げるシュノーケルにぴったりなスポットです。
そして、新城海岸の最大のメリットは、ウミガメに出会える確率が高いこと!
ウミガメの産卵スポットである吉野海岸に隣接しているため、産卵時期である5月~8月は期待大です。
また、干潮や人が少ない朝一に行くと出会える確率が高くなります。
(ちなみに、私は、吉野海岸でウミガメを見たことはありませんが、新城海岸では何回も見たことがあります。)
新城海岸でウミガメを見たい方は、ツアーなどもたくさんあるので、調べてみてください。
③ 八重干瀬(やびじ)
八重干瀬は、宮古島と橋でつながる池間島の北に5~15㎞離れた場所にある日本最大のサンゴ礁群です。
日本のグレートバリアリーフとも呼ばれ、サンゴの大きさや魚の種類と数、透明度のどれをとっても、No.1と言えるくらい神秘的な海中世界が広がっています。
八重干瀬は、ボートでしか行くことができないため、池間島や宮古島の平良港からたくさんのツアー会社が出ています。半日コースや1日コース、シュノーケルやダイビングなど選びきれないくらいにプランがあるので、ぜひ自分に合ったツアーを探してみてください。
泳ぐポイントによっては、熱帯魚だけでなく、マグロやサメなどの大型の魚にも出会えるため、絶対に1度は行っておきたい場所ですね。

(↑ 全て八重干瀬の写真です。きれいですよね!)
④ イムギャーマリンガーデン
イムギャーマリンガーデンは、宮古島の南部にある天然の入り江です。
入り江というだけあって、天然のプールのようで波はほとんどありません。台風などの接近で他のビーチがどこも泳げないというときでも、ここだけは何事もなく泳げるときがある穴場スポットです。
魚影も濃く、シュノーケルに最適なビーチですが、1番深いところは10~15mほどの水深があるので、ライフジャケットがあると安心です。
また、周りには、入り江を囲む岩山を散策できる遊歩道が伸びているので、泳がなくても楽しめるスポットです。
付近には、駐車場(台数は少なめ)、トイレ、シャワーが無料で利用できるほか、食事処もあるため、時間がある方や気になった方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
3. まとめ
宮古島のシュノーケリングは、初心者から上級者まで楽しめるスポットがたくさんあります。
特に、吉野海岸や新城海岸はアクセスも良く、気軽に美しい海を満喫できます。もっと冒険したい人には、八重干瀬のボートツアーがおすすめです。
そして、最後に1つだけ注意事項をお伝えしておきますが、シュノーケルを楽しむときは、絶対にサンゴの上に立たないように気をつけましょう。
安全対策をしっかりして、マナーを守って、宮古島の絶景シュノーケリングを楽しんでください!