こんな悩みを持つ新入生や大学生のみなさんに向けて、この記事では、大学生におすすめのバイトを紹介します。
僕自身、これまでに長期バイトから単発バイトまで約20種類のアルバイトを経験してきました。
その経験から大学生におすすめのバイトとそのメリット・デメリットを徹底解説します!
ぜひ最後まで読んでくださいね!
こんな方におすすめ
- おすすめのバイトを知りたい
- 時給が高いバイトが知りたい
- バイトが初めてで不安
おすすめバイト5選
1.カフェやレストラン
初心者にもおすすめのバイトの1つです。最初のバイトに選ぶ人が多いからなのか、研修が充実していることが多いです。
また、バイトの人数も多いので出会いが多く友達が作りやすい!
僕もレストランのキッチンを経験したことがありますが、いい人が多かったです。居酒屋でバイトをしている友人もバイト仲間と飲みに行ったりしているそう。
飲食業界は比較的柔軟なシフト制で、学生のスケジュールに合わせやすいです。接客スキルやコミュニケーション能力を向上させることができるので、就活にも役立ちます。
メリット
- 学生が多い
- まかないがあると食費が浮く
- 研修が充実しているところが多い
デメリット
- 覚えることが多い
- 時給は比較的低め
2.塾講師(または家庭教師)
次におすすめなのが塾講師。僕は、経験していませんが、周りにはやっている人がたくさんいました。時給が高くて、楽しいので長続きする人も多いかもしれません。生徒が合格したときには、達成感とやりがいを感じることができます。
一方で、受験生を持つとプレッシャーがかかることもあるため、精神的な負担が大きくなるかもしれません。
得意科目や興味のある分野で他の学生をサポートすることで、自身の知識を確認しながらお金を稼ぐことができます。
メリット
- 時給が高い
- 生徒との交流が楽しい
- やりがいを感じられる
デメリット
- 固定シフトが多いのでシフトの融通が利きにくい
- プレッシャーがかかることもある
3.スーパー
スーパーは仕事が比較的簡単なため未経験でも気軽に始められるバイトの一つです。スーパーは家の近くにもあるケースが多く、通勤に時間をかけたくない人にもおすすめです。
ちなみに僕が最も長く続けたバイトがスーパーです。様々なお客さんが来るので楽しいですし、社会勉強にもなります。
気になる人はぜひやってみてください。
メリット
- 仕事が単純なため覚えやすい
- 接客スキルが身につく
- シフトの融通が利きやすい
デメリット
- 立ちっぱなしなので長時間だときつい
- 時給は低め
- バイト同士の交流が少ない(人によってはメリットかな)
4.イベントスタッフ
コンサートやスポーツイベントなどのスタッフとして働くことで、楽しい雰囲気の中で働きながら経験を積むことができます。
ただ、注意してほしいことが1つ。設営のバイトには、申し込まないようにしてください。体力がある人なら問題ないですが、力仕事をしたくない人には、かなりきついと思います。
グッズ販売や案内係であれば、体力に自信がない方でも楽しく働けます。
メリット
- 時給がやや高い
- アーティストやスポーツ選手が見られることもある
デメリット
- 季節や場所によってはきついこともある
- 単発の募集が多い
5.リゾートバイト
少し変わったバイトも紹介します。リゾートバイトは、夏休みや冬休みの休暇を利用してリゾート施設(ホテル、スキー場、ビーチなど)で働くバイトです。
新しい場所で働いたり、多くの人と交流する機会が得られます。また、語学力の向上や異文化に触れることができることもあり、自己成長の機会になります。
メリット
- 新しい出会いがあり交友関係が広がる
- 施設を安く利用できることもある
- 貴重な経験や思い出になる
デメリット
- 短期的なバイトで住み込みも多い
- 場合によっては長時間労働や夜勤もある
バイト面接のコツは?履歴書や服装についても知りたい!
聞かれることは「志望動機」と「働ける日」
どんなバイトでも面接のときに聞かれることは、主に「志望動機」と「働ける曜日、時間帯」です。
志望動機は、自分の経験が活かせる、この仕事に興味がある、自分の条件に合うなどがいいです。自分の気持ちを正直に伝えることは大事です。
しかし、「時給がいいから」だけ言うなど真剣さに欠く態度は絶対にやめましょう。マナーを守って面接に参加すると採用されやすくなりますよ!
もちろんいつ働けるのかも重要なポイントです。忙しいお店では繁忙期にたくさんシフトに入れる人を採用することが多いです。嘘をつく必要はありませんが、自分のスケジュールと相談しつつ希望の曜日や時間帯を相談しましょう。
服装も見られているかも!?
バイトの面接では、スーツを着る必要はないと思いますが、清潔感を意識した服装をしていきましょう。
また、飲食店などは爪やアクセサリー、髪色などの規則がある場合も多いです。不安な人は、下見をして、雰囲気などを知っておくのもいいかもしれません。
履歴書の書き方は?
最近では、履歴書を書かなくてもいいところもありますが、ほとんどのバイトでは必要になります。
履歴書に書く主な内容は、
学歴(高校から)
志望動機(先述)
資格(英検や免許など)
などです。
できるだけ丁寧な字で書くと印象が良くなります。
また、間違えた時には、修正ペンなどは使わず書き直しましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?気になるバイトはありましたか?
バイトを選ぶ際には、自身のスケジュールと興味・関心を考慮すると無理なく、楽しく働けます。
また、働く時間や場所、報酬などについても検討することが大切です。
もし、悩んでいたり、相談したいことがある場合は、大学のキャリアセンターや学生支援機関などが提供する情報も参考にすると良いですね!
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