この記事はこんな方向けに書きました。
- NISAで損失が出てしまった方
- NISAのデメリットを知りたい方
- NISAで損益が発生するのが怖いという方
- 損益時の対応がわからないという方
NISAで損益を出した時の対処法
投資をしていて、実際に損益が発生してしまった場合、どう対処すればいいのでしょうか?
投資においては、損益が発生しているときに売却して損失を確定する、いわゆる損切りをした方がいいケースは存在します。
- 企業の業績や財務状況の悪化
- コロナなど経済に強い影響を及ぼす社会的イベント
- 不祥事などで下落が予想できる
以上のような、明確に株価の下落が予想できる時には、損失が発生したまま売却する勇気を持つことも大切です。
しかし、誰でも損はしたくないでしょうし、ただ損失が発生したから売るというのは正しい対処法ではありません。
他にも以下の2つが対処法として挙げられます。
- 持ち続ける
- 買い増しする
これらについて、説明します。
1.持ち続ける
投資は、長期的に持つ方が利益が出やすいものです。つまり、時間を味方につけることができるのです。
今は、損失が出ていたとしても今後利益に転じる可能性は十分あります。
値下がりするような明確な理由がなければ、長期的に保有することが望ましいです。
2.買い増しする
もう一つが買い増しです。
損失が発生しているということは、株価が下がっているということです。
この株価が安いときにさらに購入すると株の平均購入価格が安くなり、今後プラスになる可能性が高まりますし、上記のただ保有し続けるよりも値上がり幅が大きくなります。
そのため、経済状況や企業の業績に回復の兆しがある場合には、買い増しをすることも非常に効果的です。
NISAで損益を出さないためには?
NISAだけでなく、投資をする上での重要な考えが分散投資をすることです。
- 投資先の分散
国内外問わず、様々な地域や企業に投資することが安定した利益を得るためには大切です。
- 時間の分散
つみたてNISAなどで、毎月一定額の積み立てを行い、少しずつ投資額を増やすことでリスクを減らし、安定した利益を狙えます。
まとめ:NISAの悩みはマネきゃんで無料相談!
NISAは、非課税というメリットが大きいですが、投資できる金額が少なかったり、いざ始めてみると想像と違ったということや、損してしまうかもしれないという不安で始めにくいという悩みをしばしば耳にします。
投資は、始めようと思っても、一人で考えるのは難しいです。
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